2014年12月12日金曜日

第四期基礎講座 WORD 基礎編 第1回の報告

1.開催日時: 12月11日(木) 13:30~16:10
2.開催場所: 美園地域センター
3.講師       : 石塚 直樹
4.参加者  : 27名(講師・サポーター含む)

<<内容>>

1.オリエンテーション
  初回であり、下記内容のオリエンテーションを行った。 
  ①基礎講座WORD編の講座内容の説明
  ②講師・サポーター体制の説明と紹介
  ③器材運搬等の担当の説明と決定
  ④受講に当たっての留意事項 
  ⑤受講料の徴収と名札の作成
  ⑥受講者のパソコン環境の確認
新しく始まる講座についてのオリエンテーション。今回は受講生も多く、熱気あふれる教室風景です。

2.オリエンテーションの後、WORDについての基本を実習を交えて学んだ。
  ①WORD画面の構成と機能について
  ②タスクバー(ファイル、ホーム、挿入、ファイルレイアウト、
   表示)について
  ③タスクバーとリボンの関連について
  ④それぞれのタスクのリボンの主要機能について

   教科書の一部。リボンの構成、主要機能についてが記されています。

                                写真提供:春日さん
次回は25日でクリスマスなので、希望者がおれば補講を行うこととした。

 報告 石塚 直樹

2014年12月1日月曜日

第四期基礎講座パソコン編 第12回の報告

1.日 時: 11月27日(木) 13:30~16:20
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 18名(世話人・講師・サポーター含む)
4.講 師: 岡戸 洋祐 石塚 直樹

<<学習内容>>

1.復習
  メンテナンスの3基本(システムディスククリーンアップ、
  エラーチェック&デフラグ)画面の開き方と3基本の
  実行のシュミレーション


2.記憶装置について
  特に、USBに関する事及びファイルのUSBへの
  の送信方法と安全な外し方の実践

  (ユーザーデータの簡便バックアップ方法として
   重要なファイル選択しUSBに保存する為もある)


3.セキュリティ対策
  (1)コンピューターウイルスの侵入経路源は、
     多い順にホームページ閲覧>メール>USBメモリカード
     等の外部記憶媒体>自らダウンロードした
     ファイル(by IPA情報の紹介)
  (2)直ぐに出来る防衛対策の紹介とその一部の実践
    ①各自のセキュリティ対策ソフトの実情を知り
     (有効期限等)、常に更新すること
    ②Windows Updateの自動更新(画面表示し確認及び
     手動更新について)
    ③IInternet Explorerのセキュリティレベル確認と設定
    ④不審メール本文内のホームページは開かない、また
     添付ファイルも開かずにメールは削除すること
     (どうしても開きたい場合は、添付ファイルを一旦
      デスクトップに保存し、右クリックでセキュリテイ
     ソフトを利用しウイルススキャンを実施、安全性有無を
     チェックする)
     又、HP閲覧時に突然の怪しげなポップアップ広告は
      無視する

     ⑤USB等の外部記憶装置は、セキュリティソフトによる
      自動スキャン、又ファイルを読み込む際も、ファイルの
      スキャンの実施

      *某文書などを利用し、ウイルススキャンの方法の

                  実践
     ⑥HPやメールで真偽の判断に迷ったら、インターネットで
      安全可否を検索してみたり、発信元に問い合わせたり

              する         
           ⑦JavaやAdobe Readerの更新通知時は、必ず
               更新の実行
     ⑧パソコン操作時、異常を感じたら、セキュリティソフト
      利用によるフルスキャンの実施
      (時間要するので就寝前に実行がよい)と
      ウイルス感染が見つかった場合は、PCのネット回線を
      切断し、そのソフト利用による駆除や隔離作業の実施
      (この場合、ウイルスソフトメーカーに相談するとよい)等


4.ケース毎のリカバリーの方法について(配信文書に基づき
     説明)
  (1)急にパソコンの調子が悪くなった場合
  (2)PCを3年以上使用している場合のPCのリフレッシュの

          方法
  (3)パソコン内のハードディスクが壊れた場合
  (4)パソコンを新たに購入した場合の処置
  (5)修復ディスクからのリカバリーについて  等

◆PC編基礎講座は、27日が最終回となり、終了後某所で
 お疲れさん会を実施した。




2014年11月16日日曜日

第四期基礎講座パソコン編 第11回の報告

1.日 時: 11月13日(木) 13:30~16:30
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 19名(世話人・講師・サポーター含む)
4.講 師: 岡戸 洋祐

<<学習内容>>

事前に、世話人よりパソコンの修理・回復の為の対策方法
(復元ポイント・リカバリーディスク・修復ディスク(WS7)・
回復ドライブ(WS8.1)の作成目的、作成方法と作成の
タイミングなど)等の資料配信


1.リカバリーディスクの作成

  PC機種毎に内蔵されているソフト
  (富士通:「マイリカバリー」
   東芝:「リカバリーメディヤ作成ツール」
   NEC:「再セットアップディスク作成ツール」、
   Acer:Acer Recovery Management」
  (※)ソニーVAIO:VAIOリカバリユーティリティ」
   を起動し、表示画面の確認、指示に従い、準備した
   DVD-R数枚に作成
した。大事に保管して下さい。
  注:(※)ソニー製PCのみネット接続環境が必要と
    分かり、出来なかったので自宅で作成試みて下さい。

2.回復ドライブの作成(WS8.1パソコン保有者対象)
  WS7の修復ディスクに代わる回復ドライブをUSB
  を利用し、作成。
大事に保管して下さい。 
  (WS8.1ではDVD-Rは使用出来ない)。
    (WS7保有者の修復ディスクは、前回作成済み)

3.パソコンのメンテナンス(2大メンテナンスの実施)


  実施前に、ディスククリーンアップ・デフラグ実施の目的
  (図解解説)とその実施頻度等説明後、マイコンピュー ター
  →Cドライブ、右クリック、プロパティ開き、夫々「全般」
  タブ、ツールタブから
(1)「ディスククリーンアップ」実施
(2)「デフラグ」実施
  当初の予定では、ディスククリーンアップは、併せて
  レジストリーのクリーンアップも出来るインストール済みの
  フリーソフト「CCleaner」の利用であったが,先ずは
  各PCに内蔵されている機能で実施。

  尚、3大メンテナンスの一つ「エラーチェック」操作は、
  上記の「ツール」タブから前々回実施済み。
4.Cドライブの丸ごとバックアップ(システムイメージ作成)
  ついては、外付けHDD必要につき、作成希望者のみ
  別途補習時に実施。

PC編講座の後半は、とっつきにくいテーマでしたが実際に
パソコンのトラブルに遭遇した時その解決の糸口等に
なる勉強でした。
遭遇した時は、テキスト及び講師から配布された補助資料を
読み、ご自身で対処できる一助になれば幸いです。


次回をもってPC編の基礎講座は最終回になりますが
主に「セキュリティ対策」について実施予定。

    報告  岡戸  洋祐

2014年10月29日水曜日

第四期基礎講座パソコン編 第10回の報告

1.日 時: 10月23日(木) 13:30~16:20
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 20名(講師・サポーター含む)
4.講 師: 石塚 直樹

<<学習内容>>

1.パソコンの修復・回復のための対策方法として、下記について方法、目的、作成手順、留意事項の説明を行った。

  ①復元ポイントの作成
  ②リカバリーディスクの作成
  ③修復ディスクの作成(Windows7)
  ④回復ドライブの作成(Windows8.1)

2.各自が回復ポイントを実際に作成してみた。
  また、各自のパソコンに自動作成されている回復ポイントを確認した。

3.修復ディスクの作成
 
  実際に各自がDVD-Rに修復ディスクを作成した。
教科書「データのバックアップ」の方法を述べた頁。


 
回復ドライブの作成(Windows8.1)およびリカバリーディスクの作成は

時間が無くできなかった。
次回に行う予定。

パソコンに問題が起きた場合、どのように対処するかが理解されたと思う。
また、実際に修復ディスクを自分で作成することにより、パソコンの利用だけでなく、パソコンの管理について具体的に学ぶことができたと思う。

  報告 石塚 直樹

2014年10月11日土曜日

第四期基礎講座パソコン編 第9回の報告

1.日時:10月9日(木) 13:30~16:20
2.場所:美園地域センター
3.参加者:19名(内受講者:13名)
4.講師:岡戸洋祐

≪学習内容≫
1.前々回欠席者へのフリーソフト「CCleaner」インストール

2.「ユーザーアカウント」の目的と登録設定方法

3.アプリケーション(アクセサリーの活用
 (1)Snipping Toolの使い方の詳細について実践
 (2)テキスト外の「Print Screen」の使い方の実践
    (Snipping Toolとの差異について)

  Snipping Toolはウインドウ上の情報を切り取ることが出来 
 るツールです。WordやPaintに貼り付けて保存したり、
 メー  ルに取り込んで送ることも出来ます。

 Print Screenはデスクトップ上の情報を全て写し取るため、
 Snipping Toolが使えない場合に便利です。
 WordやPaintに貼り付けて必用な部分を切り取り、保存することが出来ます。

4.ハードディスクのメンテナンス

 (1)3項目のメンテナンスの目的と実践について
    ① 3項目の一つ、「ディスククリーンアップ」は、
      上記の「CCleaner」を活用する話
 (2)コンピューター→Cドライブを右クリックし
    プロパティ→ツール→「エラーチェック」の
    実践(再起動利用)
   ※3項目の2つ、「デフラグとCCleaner」の実践及び
    「システムの復元」の実践勉強は時間なく次回以降に実施

5.バックアップの中の「システム修復ディスク」の目的説明と作成には
  新品CD-R1枚必要、「リカバリーディスク作成」の目的説明と
  作成には、新品DVD-R最大6枚(受講者のPC情報より)と
  油性マーカーペンの持参が必要の話(次回以降実践勉強する)
  尚、後者の作成は、各PCに内蔵のソフトを使います


尚、実践勉強等の時間不足の場合、補講実施でカバー予定
         報告 岡戸 洋祐
                          

2014年9月27日土曜日

第四期基礎講座パソコン編 第8回の報告

1.日 時: 9月25日(木) 13:30~16:15
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 18名(内受講者14名)
4.講 師: 岡戸 洋祐

<<学習内容>>

1.復習((アプリケーションのインストールとアンインストールなど)
(1)ネット接続し、窓の杜から、「+Lhaca」のダウンロード、

   インストール及びアンインストール及び残骸ファイルの右クリック
   による削除のj実践
(2)ダウンロードファイルの保存先の確認
(3)もう一つのアンインスト―ル方法について(ソフトGimpの例:

   CドライブのProgram fileの「Gimp」をクリック、表示された 
   「uninst」からの方法)

2.今日の勉強(テキスト:コントロールパネル
(1)今日の予定と終了目標及びコントロールパネルの利用目的について
(2)電源オプションの設定と変更などの実践
(3)マウスのボタン、ポインター及びポインターオプションの内容について
(4)プリンターについて
  ① 印刷ができなかった場合の対応方法の実践
  ② 受信した文書(エクセル文書)を1頁内に印刷する方法の実践
(5)ネットワーク接続の確認方法(ネットワークと共有センターから)


3.依頼したパソコン情報調査表の記入について
  (後日のバックアップの勉強の際、参考にする情報)


  
    報告 岡戸 洋祐
            
                          

2014年9月18日木曜日

第四期基礎講座パソコン編 第7回の報告


1.日 時: 9月11日(木) 13:30~16:20
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 20名(含む世話人、講師・サポーター)
4.講 師: 岡戸 洋祐

<<学習内容>>

1.アプリケーションのインストールと削除(アンインストール)
  (テキストの26頁~32頁)
(1)今日の勉強内容と終了目標について
(2)用語の説明(含む自己解凍形式.exeなど)
(3)Cドライブに「フリーソフト」のフォルダ作成
(4)実習
  ① アンインストール
     インストール済みの人の解凍ソフト「Lhaplus」のアンインストール
     の手順説明と実行

  ② ネットに接続し、オンラインからソフトのダウンロードと
    インストール
     「窓の杜」の説明とHP表示→「圧縮解凍」-「Lhaplus」選択→
     保存を選択し、「インストール」(ステップ毎に注意点など説明)、
     インストール場所の確認(Cドライブのprogram files)

   ③  自己解凍形式(.exe)からフリーソフトのインストール
      (ソフト名:ccleaner)、インストールの目 的と意味説明)




    ④    解凍ソフトを必要とするフリーソフトの
    インストールとそのソフトの使い方の説明
    (Cドライブ中のフォルダー毎の容量を表示)
               (ソフト名:fs225.lzh(FileSum)→解凍・インストールで
    「fs225」となる)
     ※上記③と④は、事前に各自のパソコンの「美園の会」のフォルダー
      にUSBからフォルダー「20140911 フリーソフトファイル」として
      保存したフォルダを開き、それから実習

   ⑤ アンインストール(削除):Windowsの機能利用
     ア. レジストリーを伴うソフトは、「コントロールパネル」
     の「プログラムのアンインストール」をクリックし表示された
       目的のソフトを選択、手順に従いアンインストール
     イ. レジストリーを伴なわないソフトは、
       Cドライブの「フリーソフト」の中から
       目的のソフトを選択し、
      (通常のファイル・フォルダーの削除と
       同様に)右クリック→「削除」
       今日は、前記④のfs225の削除を実行
      ウ. アンインストール、削除作業後の確認

        報告 岡戸 洋祐

2014年8月31日日曜日

第四期基礎講座パソコン編 第6回の報告

1.日 時: 8月28日 13:30~16:20
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 21名(講師・サポーター含む)
4.講 師: 石塚 直樹

<<学習内容>>

1.講義に先立って、Windowsの問題プログラムのアン インストールを

     全員実施した。

2.今回は、これまでの復習をしながら、ライブラリにドキュメント

  およびピクチャの新たなフォルダ体系を作成した。
  新たに作成したフォルダ名には頭に数字を入れることにより、

  既存のフォルダの前に表示されるようにした。

3.新たに作成したフォルダに予めメールで添付送付していた

  文書、写真ファイルを保存した。
  保存するに当たっては、メールの添付ファイル

 (27ファイル)を一旦”00一時保管フォルダ”に全て保存”し、
  そこから適切なフォルダに移動することを実施した。
  また移動するに当たっては、エクスプローラの詳細ウィンドウから

  ライブラリウィンドウに表示したフォルダに
  移動する方法で行い、画面展開せずに行う方法で実施した。

 4.上記演習を終了した受講者は、既存のフォルダ/ファイルを 
         新しい体系のフォルダに移動する作業を行った。
      これにより効率的に移動することができた。 

  5.既存フォルダ/ファイルを完全に整理したい
        受講者には、補講を開催し実施することになった。




今日で前半を終了し、次回からは”プログラム”のインストール/アン インストール”、”ディスクのメンテナンス/バックアップ”等、
後半に入ります。

     報告 石塚 直樹

2014年8月17日日曜日

第四期基礎講座パソコン編 第5回の報告

1.日 時: 8月14日(木) 13:30~16:15
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 20名(講師・サポーター含む)
4.講 師: 石塚 直樹


世間はお盆休みの真っただ中ですが、向学心に燃える(?)「美園の会」
は勉強会を実施いたしましたので報告いたします。

<<学習内容>>
前回の復習も含め、パソコンを使用し学習するうえで

基本となる”フォルダとファイルの管理”について、
用意された補足資料も活用し学習しました。

1.”エクスプローラ”画面のフォルダペインでフォルダの

      階層を表示する。
     これにより、自分のフォルダがどのように階層化、

      体系化されているかが分かり、似たようなフォルダが
      複数作成されていたり、体系的に構成されて
      いなかったりしていることが階層図で分かり、
   訂正すべき点が明確に把握できる。

2.一つの”エクスプローラ”画面でファイルの

       コピー/移動を行う。
  ファイルやフォルダのコピー、移動を、テキストでは

       ”コピーと貼り付けでで行う”、”二つのエクスプローを
   表示しドラッグ&ドロップで行う”方法が
      説明されているが、”一つのエクスプローラ画面で
     ドラッグ&ドロップを行う”方法を補足資料で
      学習した。
  この方法で効率的にファイルの整理ができる。

3.拡張子の表示
  拡張子を表示/非表示する方法と拡張子とプログラム

       を結びつける方法を学習した。
  また、拡張子を表示すべきかどうか意見が分かれる

       ところであるが、ファイルの名前を変更する画面
  では、現在はファイル名と拡張子が別フィールドに
  なっているので、拡張子を表示していても間違って

  それを変更してしまう危険性は少ないので拡張子は
  表示しても問題はないことを確認した。

4.フォルダ名のネイミングルールとして、フォルダ名の

  頭に2ケタの数字を付け、フォルダをソートして
  表示する。

5.ファイルのネーミングルールとして、ファイル名の

  頭に”140814”のように作成日付を付けることで、
  作成日付順にファイルを表示する。

6.エクスプローラ画面でフォルダ/ファイルを

  検索する方法

7.エクスプローラ画面の表示方法の切り替えと、写真の

  場合、”評価”を付けることで評価順にファイル
 (写真)を表示する方法

次回は、各自が新たなフォルダ体系を作成し、それらにパソコンに保存されている
ファイルを移動して整理し、各自のフォルダ/ファイルを体系的に保存しなおす実習を行います。


   報告 石塚  直樹

2014年7月26日土曜日

第四期基礎講座パソコン編 第4回の報告

1.日 時: 7月24日(木) 13:30~16:20
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 25名(含む講師・サポーター)
4.講 師: 石塚 直樹

<<学習内容>>

1.ライブラリ・フォルダ・ファイルの概念と体系
  ①ライブラリには直接ファイルをリンクさせない
  ②フォルダを階層的に作成し、エクスプローラの一画面にすべてが

           表示されるようにする。(検索・管理の効率化)
  ③パソコンを複数人で共有する場合以外は、パブリックフライブラリは

          表示する必要がないので、削除する。
       (削除と復元方法)
  ④フォルダの作成とファイルの保存
 

 2.フォルダとファイルの体系的な作成の演習
  ①複数のファイルを想定し、それらを保存するフォルダの構造を

          検討する演習

               報告 石塚 直樹
         




  

2014年7月12日土曜日

第四期基礎講座パソコン編 第3回の報告

1.日 時: 7月10日(木) 13:30~16:00
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 23名(講師・サポーター含む)
4.講 師: 石塚 直樹

<<学習内容>>
 1.復習
       ①言語バーの復元
  ②タスクバーの操作
  ③複数ウィンドウの操作

2.アプリケーション等の強制終了
   ①タスクマネージャでのアプリケーションの強制終了
   ②「Ctrl」+「Alt」+「Esc」キーによる 
             Windowの強制終了
   ③電源ボタンを長押ししパソコンを強制終了と
           セイフモードでの起動

 3.パソコンの電源ボタンが機能しないときの、
        放電(バッテリーを外す)による回復方法

          報告 石塚 直樹 

「 パソコンの強制終了と対応措置 」テキストの一部です。セーフモードで起動することを学びました。


2014年6月29日日曜日

第四期基礎講座パソコン編 第2回の報告

1.日 時: 6月26日(木) 13:30~16:15
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 21名(講師・サポーター含む)
4.講 師: 石塚 直樹

<<学習内容>>

①前回の復習
  ・デスクトップ画面
  ・通知領域の”PCの問題解決”の使い方、USB等の安全な取り外し方法
  ・デスクトップ背景をインターネットから取得する方法(実習)
  ・ショートカットの作成とタスクバーへのプログラムの表示
             
デスクトップの背景をインターネットから取得するには?


言語バーについて
  言語バーについては、使用する下記機能について学習。
   ・IMEパッド
   ・入力方式の設定(ローマ字入力/かな入力)
   ・”CAPS”設定
   ・”単語/用例登録”
   ・言語バーの復元

③”コンピュータ”について
   ・”コンピュータ画面”(Windows8.1の場合は”コンピュータ”が
               ないので、その対処方法
   ・ディスク容量のチェック

④”エクスプローラ”について
   ・”エクスプローラ画面”
   ・”ライブラリ”(パブリックライブラリの扱い)

   報告 石塚 直樹
 

  
 




2014年6月17日火曜日

第四期基礎講座パソコン編 第1回の報告

1.日時 :6月12日(木) 13:30~16:30
2.場所 :美園地域センター
3.参加者:23人(講師・サポーター含む)
4.講師 :石塚 直樹

  今回が初日でしたので、オリエンテーションと講義を行いました。

(1)オリエンテーション
   ①講義内容・計画の説明
   ②講師・サポーターの紹介
   ③依頼事項および担当者の確認
   ④名札の作成


(2)講義内容
   ①デスクトップ基本画面の機能説明
     -スタートメニューの使い方
     -タスクバーへのプログラムの表示
     -ショートカットの作成方法
     -デスクトップの背景設定方法
   

 ②Windows8.1の受講生が4名おられたので、必要に応じ、
プロジェクター切替器でWindow8.1画面をスクリーンに表示し説明
      
  報告 石塚 直樹

2014年6月11日水曜日

画像処理中級篇 補講の報告

日時:5月29日 PM13:30~
  :6月  3日    PM13:30~
場所:喜平図書館第二集会室

内容は 1.「想い出の写真を一枚の画像にレイアウトする方法」
    2.「画像を活かす額縁の作り方」
    3.「写真を組み合わせて楽しい作品をつくろう」

画像処理中級篇を終了された皆さんに、「講座で勉強したことを
復習しながら、応用作品を作って貰いたい」との趣旨のもとに
補講を行ないました。

二回に亘る補講では予想を超えて、延べ20名の方が参加され

嬉しい悲鳴となりました。

一日目(5月29日)
シェイプエディタで作ったモザイク風の枠に「パリ旅行の思い出」
としてエッフェル塔などのパリの名所を七つの枠に
嵌め込みました。
これはレイヤーの操作がちょっと複雑なのと、画像の大きを

枠に合わせるのが難しかったようです。
予定していた「額縁」は次回になりました。


二日目(6月 3日)
中央公園の噴水の上に猫?
面白い発想で、楽しい作品が作れます。

この作品に額縁をつけて仕上げました。。
額縁はフィルターを使うもの、縁取り選択を使うものと
シャドウボックスの三通り。


 
皆さん随分GIMPの操作に慣れてきたのでしょう。
作品も思いの外スムーズに出来上がったようです。

そして其々想い想いの素敵な額縁で、作品を飾ることが
出来ました。
 

ご自分の写真を使って、大いに楽しんで頂ければ嬉しいです。
         ~作品集~ 
画像をクリックして御覧ください

写真をモザイク風にレイアウト





 


シャドウボックス



          

2014年5月23日金曜日

画像処理・中級編 第11回の報告

1.日 時: 5月22日(木) 13:00~16:00
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 19名(世話人・講師・サポーター含む)
4.講 師: 春日 昭男

学習内容

◆前回「褪せてしまった古い写真を色鮮やかによみがえらせる」の続き


  ①着色用レイヤーに対して
   ・男性の着物部分を塗っていく
   ・女性の帯部分を塗っていく

   ②新規レイヤー(レイヤー名化粧)に対し 
   ・女性の頬紅・口紅を塗っていく
  各色の設定は次の通りとした

         (JIS規格269色カラー事典・他)
   

   女性の頬紅  R233 G134 B143
   女性の口紅  R196 G 26 B 65
   女性の帯    R217 G 93 B151
        男性の着物 R 60 G 65 B116
   
スタジオで撮ったような写真にする
  ①元画像・着色用・化粧レイヤーを統合する。
  ②電脳はさみツールで人物部分を選択する

   (境界をぼかす、選択部分を縮小)
  ③背景を透明にする(この時点で保存)
  ④余分な部分を切り抜きツールで切取る

   (この時点で保存)
  ⑤新規レイヤー(レイヤー名スタジオ)を作成し

   グラデーションをかける (この時点で保存)
  ⑥グラデーションをやめパターンで塗りつぶす
  ⑦縁取りを選択し、縁取り部分をパターンで

   塗りつぶす。
    ⑧縁取り部分を装飾メニューよりべベルの追加

   施す(5回程度繰り返す)   
      完成品としてJPEG形式で保存する

  

◆新規パターンを作成し包装紙を作る予定であったが

 時間不足の為、別の機会で行うこととした。
    報告 春日 昭男

~完成した作品~
三人の方の作品を紹介します

元の写真はかなり昔に撮られたもののようですね。「新婚旅行」「お正月」と解釈が分かれましたが、写真の背景から察すると「お正月」かもしれません。
顔の色や頬紅、口紅にによって表情が微妙に変化するのが
面白いけれど、難しいところでした。

 一枚目は教科書に従って背景にも色を付けています。
 

こちらは人物を切り抜いて背景にグラデーションを掛け、スタジオで撮った写真のようにしています

 こちらは「新婚旅行」です。背景に温泉の写真を配して表情も嬉しそうですね。着物の色も紫に、羽織にはグラデーションを掛けて雰囲気を出しています

  
  今回で「画像処理中級篇」は修了しました。
皆さんお疲れ様でした。
会終了後、近くの「はなの舞」で懇親会が催されました。
たくさんの参加を頂き、有益なお話や日頃の情報交換などで盛り上がり、2時間がアッと言う間。
お喋りと食べたり呑んだりに忙しくて(?)写真を撮るのも忘れてしまいました_(._.)_

2014年5月10日土曜日

画像処理・中級編 第10回の報告

1.日 時: 5月8日(木) 13:00~16:00
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 19名(世話人・講師・サポーター含む)
4.講 師: 春日 昭男

学習内容
一眼レフで撮ったような背景がぼやけた写真を作る(2種類の花画像を 使用)
  コンデジで撮った写真を背景をぼかし一眼レフで撮ったように加工する。

 ・花画像を開き「電脳はさみ」ツールで花の輪郭をクリックし選択する。
 ・きれいに切り取るための準備をする
    選択範囲を縮小する→範囲を縮小することで切り抜いた輪郭がきれいになる

 ・花と背景の2枚のレイヤーに分ける
  編集メニューよりコピー・貼り付けを行い新しいレイヤーを作る

 ・貼り付けた花を拡大する
  新しいレイヤーを少しだけ(1%程度)拡大することで背景を覆い隠しより自然に見せる

 ・花をはっきりシャープにする。
  フィルター「強調」よりアンシャープマスクを選定し画像をシャープにする

 ・背景のレイヤー(元画像)をぼかす
  フィルター「ぼかし」よりガウスぼかしを選定し背景レイヤーをぼかす


 ◆褪せてしまった古い写真を色鮮やかによみがえらせる
 色褪せてしまった写真をスキャナーでパソコンに取り込み塗り絵のように着色をする


  ・写真をモノクロにする
  セピア色に変色した写真の彩度を取り除きモノクロ写真にする

 ・色レベル調整を行いコントラストを強調する

 ・写真の輪郭をはっきりさせるためフィルター「強調」よりアンシャープマスクを
    選定し画像をシャープにする

 ・ゴミゃ汚れを消す
  スタンプツールを使用して写真内の汚れやゴミを消去する

 ・色塗り用のレイヤーを追加
  色塗り専用のレイヤーを追加しレイヤーモードを「色」に設定する

 ・色を塗っていく

  顔・手及び衣服の色を決めブラシツールで塗っていく
  各色の設定は次の通りとした(JIS規格269色カラー事典・他)
   女性の肌  R241 G187 B147
   女性の頬紅  R233 G134 B143
   女性の口紅  R196 G 26 B 65
   男性の肌    R250 G182 B109
   女性の着物  R 87 G119 B 47
   女性の羽織  R196 G192 B 75
   女性の帯    R217 G 93 B151
           男性の着物 R 60 G 65 B116   

    本日は女性の着物まで着色し、以降は宿題及び次回講座とした。

     
       報告 春日  昭男 

 モノクロ写真をカラー写真に変える技、こんなことも出来るのです。

     

2014年4月25日金曜日

画像処理・中級編 第9回の報告

1.日 時: 4月24日(木) 13:30~16:10
2.場 所: 美園地域センター
3.参加者: 19名(世話人・講師・サポーター含む)
4.講 師: 岡戸洋祐

<<学習内容>>
1.思い通りの見栄えにする編集術(CH7、ステップ36)
  テーマ:曇りの日に撮った写真を爽やかな晴天に変える!

(1)人工的に晴天にする方法
 ① 曇天写真を開き(元画像となる)、「自由選択」ツールで
   曇天部を大まかに囲み、「色域選択」「選択範囲の交わり」
   選択
、曇天部分をクリックすると曇天部のみが選択される


 ② 「選択」メニューから「選択範囲の拡大」と「境界をぼかす」
   を使用(曇天部とそれ以外の部分の境界を自然に見せる為の方法)

 ③ 選択された曇天部を青く塗る為に、新規レイヤー→
   「ブレンド」ツール選択→描画色を青色に変更後、曇天部を
   ドラッグすると曇天部が青空のグラデーションに変わり、
   レイヤー「モード」を変え青空をより自然にする


 ④ ③の晴天写真に人工的な雲を入れる為に、新規レイヤー(雲)
   を作り、メニューバーの「フィルター」→
   「下塗り→ソリッドノイズ」にすると青空部が白黒の
   雲模様になる→レイヤーモード:「スクリーン」
   選択すると白黒雲模様が青空と雲に変化し完成

 ⑤ 曇天部は、雲と青空の晴天になったがそれ以外の部分は、
   暗い写真のままなので色メニューを適当に操作し
   明るく調整し、晴天写真の完成!
(2)晴天写真(青空と雲の配信写真)を利用し、晴天写真にする方法

   ケース1:曇天部と他の部分の境界が明瞭な写真(画像配信)
 ① 前記(1)①と②と同様な方法で曇天部を加工する

 ② 晴天写真画像を表示させ(元画像)、移動ツールで適当に
   晴天写真部を選択

 ③ 「レイヤーメニュー」から
   「レイヤーマスク→レイヤーマスクの追加」で表示される
   画面で「選択」「選択範囲」「追加」をクリックすると
   上記②の晴天写真に変化する→そのままでは元画像の晴天部
   以外は曇天写真のままなので前記(1)⑤の方法で明るく調整し、
   晴天写真の完成

   ケース2:曇天部が写真の各所に散在する写真(画像配信)
 ① 写真を開き(元画像)、「色域を選択」ツールから
   曇天部をクリックし、「選択範囲の拡大」と「境界をぼかす」

② 晴天写真(青空と雲の写真)を開き、レイヤーメニューから
   「レイヤーマスク→レイヤーマスクの追加」で表示される画面で
   「選択」「選択範囲」「追加」をクリックすると
   一気に晴天写真に変化する→そのままでは元画像の晴天部以外は
   曇天写真のままなので前記(1)⑤の方法で明るく調整し、
   晴天写真の完成
2.新しい写真作品を作る加工術(CH6、ステップ35)
  テーマ:普通の写真をミニチュ風に変える(下記のさわりのみ実施)
 ① 元画像の「複製画像」のレイヤーをメニューバーの「フィルター」
   「ガウスぼかし」で画像をぼかす

 ② 楕円選択ツールから適当なサイズの楕円を描く
 ③ メニューバーのレイヤーから
   「レイヤーマスク→レイヤーマスクの追加」画面で「選択」
   「選択範囲」「マスクの反転」「追加」をクリック→
   楕円部のみ元画像が表示され、他の部分はぼかした画像になる



  報告者  岡戸 洋祐
 
 
 補講の報告
4月16日(水)4月26日(土)13時30分~ 喜平図書館集会室にて
 テーマ 《修復ブラシツールを使って、グリーディングカードを作ろう》

今回は誕生カードを作ってみました。
修復ブラシは柔らかい表現ができるのが特徴なので、優しい雰囲気のカード作りに向いていると思います。
プレゼントにちょっと添えると、喜ばれるのではないでしょうか?
女の子用と男の子用の二種類です。



修復ブラシではないけれど、応用作品として作られた可愛いいペットのカード      です。