2017年6月20日火曜日

基礎講座パソコン編 第1回の報告

1.日   時: 6月8日(木) 13:30~16:00
2.場   所: 美園地域センター
3.参加者:    28名(受講者:21 名 講師・サポーター:7名)
4.講 師:    石塚 直樹

今回が初日でしたので、オリエンテーションと講義を行いました。
 
 <<オリエンテーション>>


  ①講義内容・計画の説明
  ②講師・サポーターの紹介
  ③依頼事項および担当者の確認
  ④受講生のPC環境について、1名を除いて他全員が.Windows10である

          ことを確認。
  ⑤受講者が多いので、全員が2台のWi-fiでインターネット接続が

           可能か、確認。
   2名が接続できなかったので、次回以降の対応を検討する必要がある。

 <<講座内容>>

 1.Windows10の特徴

        
Microsoftの今後の方針として、10以前のOSのようなバージョンアップは

            しない。
     Windows10そのもののアップデートで自動的にバージョンアップ

         される。
    ②スタートメニューが使いやすくなった(Windows7 + Windows8)。
    ③音声による検索機能が追加された。
   ④Internet Explorerに加え、高機能のMicrosoft Edgeが導入された。
    ⑤パスワードの他に、PINコードが使用できるようになり、セキュリティが

           向上した。
           等の説明を行った。

 2.パソコンの起動から終了まで

  ①パソコンの起動の仕方
  ②スリープ状態にする意味とその方法。
  ③ロックをかける意味とその方法。
  ④サインアウトの意味。
  ⑤再起動の意味と、その必要性。
   ・パソコンの動きが悪くなった時は、再起動すること

              により改善される場合がある。
   ・長時間パソコンを使用する場合は、途中で再起動を

              かけるとよい。


 3.パソコンを終了させる時の注意点
   ①処理しているファイルを保存する。
   ②処理中のアプリケーションはすべて終了させる。
   ③USBメモリは安全に取り外してから終了させる。
   ④安全のために、すべての処理を終了して1分程度

             待ってから、シャットダウンする。

                                                                                          報告 石塚 直樹

2017年5月28日日曜日

第5期画像処理ステップアッっプ講座 第12回の報告

1.日   時: 5月25日(木) 13:30~16:00
2.場   所: 美園地域センター
3.参加者:  22名(講師・サポーター含む)
4.講  師:  春日 昭男

   <講座内容>
 今回が最後の勉強会
 テキスト 第9章塗り絵をしてみよう
  線画を使用し、範囲指定を行い、部分的に着色

       (塗りつぶし又はブレンドツール)する勉強を行った。

 (1)元画像である線画(湖と富士山の写真)を開き、まず

       最初に線画を修整(線の切れている部分をつなぐ) 
   (2)元画像を19枚コピーレイヤーを作成する(塗る
        部分が19箇所)

 (3)元画像レイヤーを選択し、最初に塗る部分を
ファジー
        選択ツールで選択する。
      最初に塗る部分(空)のレイヤーを選択し、ブレンド

         ツールを使用して着色する。
   選択範囲を解除す。


 (4)順次、(3)の作業を繰り返し各部分をブレンド又は

        塗りつぶしツールで着色する
 (5)最後に塗り残し、塗りむらがあったら修整する。

  全部の着色部分が塗り終えたら保存をして終了。

 額縁を付けて完成! 

山脈を紅葉に変えて雰囲気をかえてみよう!
    

      報告 春日 昭男

受講生の作品



作例集より


2017年5月13日土曜日

第5期画像処理ステップアッっプ講座 第11回の報告

1.日   時: 5月11日(木) 13:30~16:00
2.場   所: 美園地域センター
3.参加者:  22名(講師・サポーター含む)
4.講  師:  春日 昭男

   <講座内容>
1.テキスト 第8章写真補正(レタッチ) 

 (1) 曇りの日に撮った写真を爽やかな晴天に変える
  ① 曇っている空を選択する。
    自由選択ツールで大まかに空の部分を選択し、

    更に色域選択ツールで空の部分を選択する。
    この状態で新しいレイヤー「青空」を作成し、

    ブレンドツールで着色する。
  ② 更に雲レイヤーを作成する。
    新規レイヤーを選択し、ソリッドノイズで雲を描く




 (2) 一眼レフで撮ったような背景がぼやけた写真を作る
  ① 花画像より花部分を電脳ばさみツールで範囲選択
    する。
    (ぼかさない部分を選択する意味)
    選択範囲を縮小し、境界の輪郭をはっきりさせる


  ② 編集メニューより、コピーして、更に貼り付けを

    行うと新しいレイヤーができる。
    フローティングレイヤーであるのでレイヤーに

    確定する
  ③ 貼り付けられたレイヤーを2パーセント拡大し、

    アンシャープマスクで花をくっきりさせる
  ④ 元の花画像をガウシアぼかしでぼかす



2. 作例集より写真を加工して合成(前回からの続き)
  ① ガラス窓写真をレイヤーとして開き窓枠部分を

    色域選択ツールで選択する。
  ② 選択部分を反転し、削除すると窓の外の景色が

    透明情報を得富士山の画像と合成される。

   ③ 好みの額縁画像を開き、出来上がった写真を挿入する。
    これで完成。

額縁を付けて完成!!

    
            報告 春日 昭男
~受講生作品集~













2017年5月7日日曜日

第5期画像処理ステップアッっプ講座 第10回の報告

1.日   時: 4月27日(木) 13:30~16:00
2.場   所: 美園地域センター
3.参加者:  22名(講師・サポーター含む)
4.講  師:  春日 昭男

<講座内容>
1.テキスト 第8章写真補正(レタッチ) (1) 暗い写真を明るくする(明度と彩度の補正) 
  ①写真を全体的に明るく補正する
   メニューの「色」より「レベル」を選択し補正する

           方法
  ②レベル調整後「トーンカーブ」で明るさの調整
  ③メニュー「色」より「明るさ。コントラスト」

            選択し補正する

 (2) 傾いている写真を直す
         ①回転ツールを使用して傾いている写真を補正する。
      修正後の写真を自動成形する方法。


  ②遠近法ツールを使用して歪んでいる写真を補正
する。

     修正後切取りツールを使用して成形する。

2. 作例集より写真を加工して合成   
      ①富士山画像の空の部分を自由選択ツールを使用して
           透明にする。
    ②夕景の写真をレイヤーとして開き富士山画像の下に
           移動

  ③ススキ画像をレイヤーとして開き空の部分を
            色域選択ツールを使用して透明にする。

 今日の勉強はここまでとし、次回完成させる    
      
      報告 春日 昭男

2017年4月21日金曜日

第5期画像処理ステップアッっプ講座 第9回の報告

1.日  時: 4月13日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者:  23名(受講者:18名 講師・サポーター:6名)
4.講 師:  山口 淳子

<<講座内容>>
1.作例集より
   Ⅳ.「修復ブラシを使って作るクリスマスカード」 
   外は冷たい雪の降る日、部屋の中では暖かい団欒!を

          イメージして クリスマスカードを描いていきます。
   ブラシの中でも柔らかいタッチのツール「修復ブラ

          シ」を使って 背景になじんだ画像を作ります。
   1)計10枚のイラストをレイヤーとして開き、

               画像をコピーして「修復レイヤー」を作成し、
               修復ブラシを使って描いていきます。
   ①クリスマスツリーとしてゴールドクレストの画像
               レイヤーとして開く。
     これは修復ブラシを使わず、実像で使う。
   ②鉢の飾りとする「金色の葡萄」をレイヤーとして

               開き、葡萄が鉢に 収まるよう縮小して「修復ブラ
              シ」でコピー
   「ゴールドグレープ修復」と言う新規レイヤーを

          作成し、 ドラッグしながら描く

   ③レイヤーとして開いた元画像は、削除
   ④上記の手順で、三人の天使、ギフトボックス、スノーマン 

             を描く。
        この他、ツリーに付けるベル、リース、ポインセチアなどを

             描く予定だったが、 時間の関係で、宿題とした。

   2)Merry Christmasの文字を入れる。


  ここでは本編「文字入力」を参考にしながら、
文字の
        修飾などの編集方法を 学習した。
   ①文字ツールのツールオプションからフォント

               選び、サイズと色を決めて 画像の好きなところ
               に入力。
   ②文字のサイズ、色の変更、斜体、太字などの設定

               方法などを学び実行。
   ③文字レイヤーの「不透明部分を
選択範囲」を実行。
       選択範囲が出来たところにグラデーションを掛け

               文字を飾る、
       縁取りを付ける、中抜き文字にするなど文字を

             修飾しカードとなるよう 見栄えを考える。


     3)背景を飾る
    ①背景と言う新規レイヤーを作成し、好みの

                  グラデーションを掛けた。
          グラデーションには沢山の形状が用意されている

                  ので、ひと時色々試して楽しみました。
    ②XCFフィルで保存し、やり残した部分を宿題

                  とした。

     星の装飾をし 背景にグラデーションを掛けて完成させたカード

       今回はいろいろな事情で時間不足となり、予定通りに
          進めることが出来 なかったのが心残りです。
    考えるべき材料を与えられた講座でもありました。

   次回は心機一転(?)「失敗した写真を蘇らせる」

         レタッチの勉強となります。
      
      報告 山口 淳子 

 
 ~受講生作品集~
工夫をされ独自の世界を描かれた応用作品です。



2017年3月26日日曜日

第5期画像処理ステップアッっプ講座 第8回の報告

1.日  時: 3月23日(木) 13:30~16:00
2.場  所: 美園地域センター
3.参加者:  22名(受講者:18名 講師・サポーター:5名)
4.講 師:  山口 淳子

<<講座内容>>
1.前回の復習
    前回学習した第6章「GIMPの色のあつかい方」の下記

       事項を復習。
   
   1)「描画色」と「背景色」の役割と機能
    ①「描画色」は初期設定では「黒」が設定されており、

             「背景色」は「白」が設定されている
    ②「描画色」は主に着色するとき、ブラシツール等で描画

             するときに使われる。
    ③「背景色」は主に消しゴムツール背景の色を取り除く

             とき使われる。
      また、消しゴムツールを使って描画する際に現れる色

             でもある。
    ④「描画色」と「背景色」を入れ替えることができる。
    ⑤画像の中から使いたい色を抽出する方法
      色が沢山使われているステンドグラスの画像から

             スポイトの機能を使って色を抽出。
    ⑥抽出した色を「描画色」「背景色」に設定し、ブレンド

             ツールで「描画色から背景色」のグラデーションを作る。



2.作例集 Ⅲ.選択した素材で作品を作ってみよう
     (猫とバラと「バスケットの中のパン」) 
  
   1)前回作成した作品を開き、白い無地の背景に

          新規レイヤーを重ね、スポイトで抽出した色で
          グラデーションを掛けて画像を装飾した。
     グラデーションの種類や、掛け方(方向や量の違い)を

          色々試して、好みのものを作成。
 
   2)額縁を作成
     フィルターの装飾にある「枠の追加」を使って、額縁を

            つける。
    ①基礎講座でも額を付けることを学んだので、ここでは

             二重枠にする事と、枠の色を変える(グラデーションや
             パターンを使って)方法を実施した。
    ②最後にフィルターの装飾から「べベルの追加」を実行し、

             額縁らしい立体感を付けて完成させた。

    画像の保存場所が探せなかったり、サポーターが

         少なかったりと少々トラブルもありましたが、教室の
         雰囲気は和気藹々。
    少しづつかも知れませんが、皆さんGIMPの操作に

         慣れて、作品作りの面白さを楽しめるようになって
         来たのではと思います。


    報告 山口 淳子